会長挨拶

水青会第51代会長 木暮 崇

高崎水道工事業協同組合

水青会第51代会長 木暮 崇

 会員各位並びに水青会関係者の皆様には日頃から大変お世話になっております。この度令和7年6月27日に開催されました高崎水道工事業協同組合水青会第51回通常総会におきまして、会長という大役を仰せつかりました木暮崇と申します。先輩方が今まで培って来られました歴史ある水青会を、これまで以上に会員の皆様方と共に発展していきたいと思っておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 まず、松本前会長におかれましては、水青会の発展のために重責を担い、誠心誠意ご尽力いただきましたことに、心より感謝申し上げます。
また、水青会創立50周年という節目に、記念事業を大盛況に博し、その功績に改めて敬意と感謝を申し上げます。

 新型コロナウイルスが終息したかと思えば物価の急騰、アメリカの関税問題など、依然として不安定な情勢が続いております。中でも昨年の埼玉県八潮市で起きた下水道管の破損による道路陥没事故におきましては、上下水道管のインフラ整備の問題としてメディアでも多く取り上げられ、我々水道事業に携わる者としても難しい問題が山積している状況にあります。しかし、今後は水道・インフラ整備が何においても最重要の課題であることが周知され、水道事業に対する期待が高まることは間違いないと確信しております。その中で、この水青会におきましても会員が一丸となり、高崎市の素晴らしさや水道事業の大切さを社会に・世の中に伝え次世代への道標となれたらと思っております。

 最後になりますが、歴代会長並びに水青会OBの皆様が、大切に育て継承して来られましたこの水青会を、高崎水道工事業協同組合水青会OB、高崎市内青年団体の皆様方の変わらぬご支援の下、協力関係や信頼関係を確かなものとして、さらなる発展につなげていけましたら幸いでございます。 まずは1年間、全力で邁進してまいりたいと思います。何卒、皆様方のご支援を賜りますようお願い申し上げます。